プロも使う基本【記事が読まれる】タイトルで80%決まる

 この記事の結論は、ブログの記事のタイトルが上手くキャッチコピー出来ていると読まれる可能性が大きいです。自分もですが、読みたい記事を探す時は記事のタイトルで選んでいきます。記事を書く方としては第一のアピールポイントですね。逆を言えば記事の内容が素晴らしくてもタイトルが下手だと読んでもらえない可能性が大きくなります。どのようなタイトルにすれば記事が読んでもらえるかについて見ていきましょう。

 

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【目次】

  • キャッチコピーの上手いタイトルの記事が読まれる
  • 心を掴むキャッチコピーとは
  • キャッチコピータイトルの作り方
  • 最後に

 

キャッチコピーの上手いタイトルの記事が読まれる

 記事のタイトルで読者の心を掴む事が出来れば記事を読まれます。心を掴む為にはキャッチコピーで考える必要があります。キャッチコピーとは、売り込む記事の良い点やメリットをそのニーズのある人に響くような言葉でまとめる事です。このキャッチコピーについてはブログの記事に関わらず、商品やサービス、人(自分など)にも当てはめる事のできます。例えば、どんなに美味しいパンでも『美味しそう』でなければ食べてもらえません。キャッチコピーとは、この『美味しそう』と思わせる事です。

 

心を掴むキャッチコピーとは

 世の中には様々な人がいて、様々な考え方あるので絶対コレと言うモノはないと考えます。ですが、ただカッコイイタイトル・カワイイタイトルではダメです。その記事のウリを具体的に分かりやすく表現する事をニーズがある人に向けて発信する事が大事だと考えます。読む側としては、この記事を読んでどんなメリットがあるか役に立つかが興味につながります。心を掴むキャッチコピーとは、その点を気を付けて作成されたタイトルの事だと考えます。

 

キャッチコピータイトルの作り方

 上記でも述べましたが、キャッチコピータイトル作りは、記事のウリを具体的に分かりやすく表現する事です。この記事を例にすると、『プロも使う基本【記事が読まれる】タイトルで80%決まる』の1番のウリは【記事が読まれる】の部分です。ニーズのある読者に強く響きます。さらに強調したいのでカッコをつけました。その理由も具体的に『タイトルで80%が決まる』と説明しています。『プロも使う基本』をつける事でホンモノの知識だと感じてもらえると考えたからです。キャッチコピーは広告の見出しなどにプロが考え掲載する技術です。ですが、自分たちも自分なりにキャッチコピーを考え作り出す事ができます。

 

最後に

 このようにタイトルをキャッチコピーにする事で記事のPVが大きく上がるかもしれません。ちなみにこの記事タイトル『プロも使う基本【記事が読まれる】タイトルで80%決まる』の80%は由来はメンタリストのDaiGoさんです。動画で自分の本のキャッチコピーの話をしていて、80%の数字を出していた事を思い出してつけてみました。独特の早口で語る感じがクセになりますねw自分はYoutubeでたまに見ます。残りの20%は作者やリンクだったりするのだと考えます。

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