批判や非難する側のデメリットと受けた場合の考え方

 どこにでも他人のする事に対して批判や非難する方がいるという事実があります。最近ではネット上でも悪質な悪意のある批判や非難が問題となっています。批判や非難を受ける側になる可能性や批判や非難をする側になる可能性は全ての人にあります。自分にも関係ある話だと認識する必要性があり、批判や非難する事によるデメリットについて知っていれば抑止になると考えます。このデメリットと批判や非難を受けた時の考え方について見ていきましょう。

 

carboy

 

【目次】

  • 批判をすると批判キャラになる
  • 他人の決断や言動は自分には関係ない
  • 批判や非難を受けても気にしない
  • 最後に

 

批判をすると批判キャラになる

 批判や非難をすると批判した人は、周りから『批判キャラ』と思われてしまいます。人は環境や周りの人から少なからず影響を受けています。その影響を受けながら人は立ち振る舞います。『批判キャラ』と周りから思われると、その影響を受けて、型にはまり、自分を思った様にコントロールできなくなります

 

他人の決断や言動は自分には関係ない

 他人の言動によって自分に不利益になる事があれば介入する必要があります。また、他人が有益な情報を発信していたり共感できる事に対しては他人を讃えたら良いと考えます。しかし、基本的に他人の決断や言動は自分には関係ないです。他人がどう生きようと何をしようと関係ないです。大事なのは、自分が『どの様に考え』『どの様に選択して』『どの様に生きるか』です。他人を批判や非難している時間はないのです。

 

批判や非難を受けても気にしない

 社会や周りに迷惑をかけていなければ、自分の考えで自由に生きる権利があります。社会や周りに迷惑をかけず、自由に生きているのに批判や非難を受けた場合は気にする必要がありません。残念ながら批判や非難をする人はいるのですが、真に受ける必要はないのです。色々な人がいるので色々な考え方があって当然です。

 

最後に

 という事で非難や批判をすると思わぬ大きなデメリットが自分に返ってくる事になります。また、批判や非難をした事で相手や周りにどの様な影響を与えるか考えた上で行動しましょう。とは言え、皆が平和的な考え方でないのが世の中ですよね。相手の事(心)を考えないでの発言したり悪口や陰口を言う人には言わなきゃいけない時もあると考えます。ですが、それもまた返ってきます。可能であれば関わらない事が良いと考えますが、避けられない場合は思うがままで良いでしょう。Case by Caseです。

 明らかに自分のやり方や考え方と違う人がいるとします。その事に対して、意見したり批判・非難しなければ相手は自分を仲間だと思う確率が高くなります。お互い仲間だと思っていた方が共に仕事しやすい、生きやすい事につながります。批判や非難をしない事が物事が上手くいく、賢い行動だと考えます

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