【MacbookにUSB-C変換ハブ】HDMIやSDカードもOK

 先日、Macbookを購入したのですが端子がUSB-C端子×1とイヤホンジャックしかありませんでした。シンプルですね。でも、このUSB-C端子だけで充電やデータ通信ができてしまうらしいです。でも、スマホとの連携はアプリ等でネットを経由して済んでしまうので確かにケーブルはほとんど必要としていません。じゃあ、何に使うかというとデュアルディスプレイをしたりデジカメで撮った写真を取り込むのにSDカードリーダーが欲しいですよね。オールインワンのUSB-Cハブを購入したので記事にしました。

 

【目次】

  • MacbookユーザーへオススメのUSB-Cハブ
  • USB-Cハブのオススメのポイント
  • 高くてもHDMI付きがオススメ
  • まとめ

 

MacbookユーザーへオススメのUSB-Cハブ

 自分のMacbookはUSB-Cが1つしかないので全部入りのUSB-Cハブが必要でした。それで探し発見したのがLENTIONのUSB-Cハブです。構成はSDカードリーダー、PD給電ポート、HDMI端子、 USB-A3.0×3、USB-A2.0×1という感じです。これだけ付いていれば使用していて何か足りないって事はないです。ちなみに価格は4880円(税込)でした。モノはプラスチックではなく金属製(アルミだと思われます)なので質感高いです。

 

USB-Cハブのオススメのポイント

 使ってみて良いと思った事は接続部がケーブルになっている事です。USB-Cハブは色々な形があり、USB-Cハブ本体から端子のUSB-Cが固定で出ているタイプのモノもあり最初は迷いました。そのタイプだとMacbookとUSB-Cハブがドッキングして一つになる感じがクールに見えました。でも、Macbookまで色んなケーブルを持ってくる必要があり繋いだ見た目は私的にバッドでした。w

 接続部がケーブルタイプのUSB-Cハブの場合、MacbookからはUSB-Cのケーブル一本しか出ない見た目です。その先のUSB-Cへケーブルが集中しますのでMacbookの裏側へ隠せばスッキリします。接続する際もフレキシブルという感じで楽です。

 

高くてもHDMI付きがオススメ

 HDMI付きだとちょっと価格が高いですがMacbookはディスプレイと繋ぐと作業効率がアップします。(個人差はありますw)作業はMacbookのディスプレイでいいという人も動画とか映画とか見る際にHDMIは使えます。例えば、テレビと繋いだり少し大きなディスプレイに繋ぐだけで迫力が出ます。自分の場合1番利用頻度の高い機能はHDMI端子です。

 

 

まとめ

 ちなみにUSBスピーカーを使用する際はUSB-A3.0へ繋ぐと音が出ます(USB-A2.0だと音が出ません)。HDMI端子でディスプレイに映像を流していてもUSBスピーカーから音が出ますので映像・音響共に迫力を出す事ができます。また、ディスプレイで作業しながら作業BGMを流す事もできるという事なのでグッドですね。

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