【マルチデバイス対応のマインドマップ】simple mindが貴方の可能性を引き出します!

samune

 

考えやアイデアを整理する手法に『マインドマップ』というものがあります。

上の図はマインドマップです。直感的でわかりやすく作成できます。

もともとは手描きで絵なども入れて作られていました。

 

最近だとPC・スマホでマインドマップの作成アプリが数多くあります。

 

中でも『simple mind』というアプリが良かったので紹介です。

 

 

対応OS

『simple mind』が対応しているOSは、

iOS・macOS・Android・ Windowsです。

 

iOSとmacOS間で共有できるアプリはそこそこあるのですが、

『macOSとAndroid』や『iOSとWindows』の組み合わせで

共有ができるのは、かなりレアです。

 

私の場合、AndroidスマホとMacBookで

同期させたいなと思っていたので助かります。

 

自由度が高い

今まで3種類くらいマインドマップを使ってきました。

基本的に真ん中にメインキーワードがあって、

派生させるサブトピックを作るのですが、だいたい横や斜め横に出ます。

 

サブトピックの位置が自由

simple mindの場合は、360°位置が選べます。

位置だけなく、長さも自由なのでかなり使えます。

 

サブトピックの色が自由

マインドマップを作成する際に重要なのは、色が選べる事です。

色分けできると、わかりやすいしイメージにつながります。

simplemind

色を変えたいキーワードを右クリックして

『カスタムカラー』を選択すると色が選べます。

 

スタイルシートが選べる

スタイルシート

余白で右クリックして『スタイルシート』を選ぶと

右側にスタイルシートのイメージ一覧が表示されます。

 

好きなカラーのマインドマップが作成できます。

 

文字のフォントや大きさが選べる

フォント

文字をカスタムしたい場合、

変えたいキーワードを右クリックします。

 

簡単な変更(太字・斜線字・取り消し線・下線)は

『フォント』という欄からワンクリックでできます。

 

フォントの変更や文字の大きさ変更は、

『フォントの変更』を押すと写真のように変更できます。

フォント

フォントの種類はパッと見で100くらいはありそうでした。

数えてはいません。。

 

いろいろな事に使える

使用用途は、無限です。

マインドマップって便利に進化した箇条書きかなと思います。

 

箇条書きって分かりやすくて見やすいですよね。

箇条書きを更に深掘りしたり、

整理したり、アイデアを見つけたりするのがマインドマップです。

 

私はブログで使用したり、アイデアの創作で活用しています。

ちなみに、この記事もサムネのマインドマップを見つつ書いています。

 

一度、自身で作成するとマインドマップの魅力が分かると思います。

後で見返しても分かりやすいし、思いついたら増やして新しい発見が生まれます

 

色々言いましたが使用用途は無限です。

プレゼン・意思決定・タスクスケージュール・アイデアの創造・メモなどなど。

 

基本無料で利用できる

基本は無料で使用できます。

他のアプリだと使用制限があったりしますが、

simple mindはマインドマップ作成の制限はないです。

 

ちなみに有料版はマルチデバイスで共有できる機能がプラスされます

スマホだけで使う方・パソコンだけで使う方は無料版で十分です。

 

有料版の料金は、OSによって違います。

  • Android:850円
  • iOS:900円
  • macOS:3,680円
  • Windows:24.99€(2.900円程で変動あり)

 

Windows以外は各ストアで購入可能です。

Windows以外は各ストアで無料ダウンロードできます。

 

Windowsは→こちら←の公式サイトからダウンロードできます。

有料料金も他のアプリと比べても安い方です。

 

とりあえず、無料版でも制限がないので使ってみるのが良いでしょう。

 

 

まとめ

シンプルにマインドマップを作るも良し、

変わった形のマインドマップを作るも良し、

カスタム性が高いマインドマップ『simple mind』でした。

 

余談ですが、

Galaxyの方はPC環境化のDexでも

もちろん使えるので色々できそうな気がします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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