年間70000円の節約!?格安simがおすすめ

 今回は、格安simについて述べていきます。格安simは2016年9月から使用しています。

 

格安SIM料金編

格安simは文字通り、格安です。

例えば、キャリアで8,000円/月、同程度のプランで格安 simだと2,150円/月です。

月あたり5,850円の差になります。

年間あたり70,200円の差になります。

10年あたり702,000円の差です。

キャリアの料金が下がる可能性はありますが、

少なくともここ6〜7年は上記のような感じだと記憶してます。

この分を貯金に回したり、生活費に充てられます。

興味があれば、 自分の契約しているプランと格安simのプランを比較すると良いと思います。

 

格安SIM通信エリア編

山奥でも使えます。

というのは、主な格安sim会社だとdocomo系の電波を使用しています(docomo基地局をレンタル)。

という事でdocomoの電波が届く範囲であれば通じます。

ほぼ通信範囲は同じだと思います。

それぞれ公表しているので確認できます。

格安simも会社によって、au系の電波だったり、softbank系の電波だったり異なります。

上記により、格安simでキャリアのスマホを使用する際は同じにする必要があります。

 

キャリアのスマホを買う必要がない

docomoなどキャリアで契約する場合、docomoのスマホを購入する必要があります。

ハイスペックですが価格も高いですし、キャリアのロックがかかっています。

今でこそ、条件をクリアすればロック解除できますがデメリットです。

高いお金を支払ってるのにロック付きなのです。

(最近やっとスマホにロックなしの販売の動きがみられはじめました。)

 

simフリースマホですとミドルレンジのモノが多いです。

ミドルレンジですとキャリアのスマホより安いです。

また、今の時代Appleストアに行けばsimフリーのiphoneが買えます。

中古のスマホショップへ行けばsimロック解除済みのスマホが買えます。

例えば、外国向けのスマホは日本でも使えsimフリーで価格も安いモノもあります。

格安simだと自分に合ったスマホがキャリア以上の選択肢で選べます。

 

格安simのデメリット

キャリアより通信速度が遅いです。

また、時間帯により遅いです。

自宅でWifiメインの使用なら問題ないと思います。

 

初期設定を自分でする必要があります。

これはマニュアル通り進めれば問題ないです。

ですが、この辺り苦手な方もいると思います。

この辺りは、チャットや電話でも教えてくれます。

 

スマホの管理は自分でやらなければならないです。

基本はスマホが壊れても自分で修理に出したり、新しいものを買う必要があります。

一部ではスマホの補償がオプションで付けられる格安sim会社もあります。

月額500円程度で条件を満たすと50,000円程度の修理費負担が受けられます。

ちなみに自分は補償には入っていません。

安いスマホを買えば壊れても新しいスマホに買い換えられるからです。

それでも格安simはおすすめ

デメリットもありますが、

自分は日常使用していて格安simでほとんど困った事はありません。

ちょっと通信が遅い時があるかなくらいです。

最近は使いはじめた頃と比べて速度が速くなってきたと思います。

それでかなりの金額を節約できています。

 

自分の場合は、前は8000円前後かかっていて、今は1,600円のプランです。

2年6ヶ月使用しています。

30ヶ月×6400円で初期手数料が3,000円だったので189,000円の通信費の節約が出来ている感じです。

家族で節約したらその人数分だけお金ができるので他に使えます。

ふたりで同じ事をやれば、378,000円です。

3人家族だと、567,000円です。

多分、simの追加(1枚あたり1100円程度)で容量シェアすればもっと節約できます。

貯金できますし、人によっては外食・旅行・PC購入などできますね。

 

興味がでたら、格安simのサイトを見てはいかがですか?

料金や初期設定方法なども記載されています。

節約チャンスです。

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