【一耳惚れレビューE3000試聴比較あり】final製のE2000は価格以上のデキ。

E2000final
※2019年5月の記事のリライトです。

文句なしにおすすめロングセラーイヤホン、final製のE2000です。

安く(4000円程)音質の良いイヤホンが欲しい方に贈る記事です。

音楽はもちろん、動画編集・ゲームでも使えます。

下記でも記載していますが、他の方が言うより低音出てると思います。

興味あって知らない方は、ぜひ見ていって下さい。

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本物の音

購入のきっかけは、視聴です。

イヤホンマニアでないので、 final知らなかったです。

時間が空いたので家電量販店でイヤホンの視聴をしていたら、

すごい小っちゃいイヤホンあるなーって、大した事ないんだろーなって。

聴いてみたら、想像より音が良い?

んん!?良いってレベルじゃない、久しぶりに出会った良品『本物』でした。

 

音質

音質は、

低音域から高音域までクセがなくフラットで透き通るような伸びがあります

クリアって事ですねw

ドライバーの大きさは6.4mm ダイナミック型

重低音も質の良い音が、程よく響きます。

個人的には重低音が出ていた方が好きな方ですが、十分だと思います。

聴き疲れしない感じでグッドなバランス。

 

公式では、ポップ・ロック・EDMが合うよって記載ありますが、

ジャズとかクラシックもいいんじゃないかなと。

というか、フラットなのでオールOKだと思います。

 

モニターイヤホン的な感じでも使えると思います。

解像感・分離感が高いと感じます。

 

E3000との比較

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兄弟イヤホンのE3000と迷っている方いますよね。

比較なんですが、

やっぱり、低音はE3000の方が出ています。

でも、高音はE2000の方が出ています。

E2000の方がクリア、

E3000の方がこもっている(ちょっと表現悪いですが)感じです。

 

でも、聴き込んだりエージングが進んだり

ロック系の音楽を聴く場合E3000が良いって場合もあるかと思います。

 

個人的には、E2000くらいの低音が聴き疲れしないグッドバランスだと思います。

やっぱり、解像度とか臨場感ってクリアが必須条件なので。

音質って好みなので一概には言えませんが、E3000よりE2000がおすすめですw

 

<余談です>
余談ですが、E2000とE3000の比較していた時、
この記事を書いていた時思った事があります。

SENNHEISER(ゼンハイザー)のIE40 PROと
SHURE(シュア)のSE215です。

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この2つも名機でとても話題になっているイヤホンですが、
ランクこそ違いますが、音質的には
SENNHEISER(ゼンハイザー)のIE40 PROはE2000 、
SHURE(シュア)のSE215はE3000と似ている感じだと思いました。

やっぱり、この2つで悩んで私は、
SENNHEISER(ゼンハイザー)のIE40 PROを選びました。

でも、売れているのはSHURE(シュア)のSE215なのかなぁw
好みの問題もありますので、おすすめする時、
音って難しいなぁって思いました。

 

使い方的には、音楽にとどまらず、動画編集やゲームなどでもおすすめです。

 

最新の音響工学、心理学の研究成果を踏まえた音質設計

最新の音響工学、心理学の研究成果を踏まえた音質設計との事です。

強調した音域を作らないことで、クリアな音質を実現しています。

さらに、高音にわずかな特徴をもたせることで、

目の前で演奏しているかのような臨場感を体感できるとの事です。

 

メーカー的にもフラットな音質を狙っていて、

さらに高音の特徴で臨場感を出している特徴の製品です。

個人的には、こういう音だと聴き疲れしないので聴く時間も

使う期間も長く使用できるイヤホンだと思います。

 

タッチノイズがほとんどない

ケーブルが服に擦れるとイヤホンから

ノイズになり気になる事ってあるあるです。

 

このE2000はケーブルタッチノイズに対して考えられている

イヤホンでタッチノイズがほとんどありません

 

<まず、付属品のイヤーフックがけっこースゴイ>

earphone

付属のイヤーフックを付けると線が擦れる音がなくなり快適です。

多少引っ張られても耐えます。

移動中イヤホンを使用する際に重宝します。

ついでに付属品の説明もw

付属品は、袋とイヤホンとは別にイヤーピースが4セットとイヤーフックが2個付いています。

 

タッチノイズを抑えたオリジナルケーブルという事で

ノイズはもちろん、しなやかなケーブなので使用感が良好です。

 

イヤーピース

finalのイヤーピースは、

着け心地が快適で遮音性が高いという点で優れています。

 

イヤーピース単体で購入できるので、

他社製品のイヤホンに付けている方もいるくらいです。

 

付属でサイズが5種類入っていてお得感あります。

当たり前ですがイヤホンとの相性はグッドです。

 

イヤーパッド性能の秘密は、

傘の部分と軸の部分のゴムの硬さが違いそれぞれ最適化されているので、

傘の部分はフィット感や快適性を軸の部分は良い音を届ける硬度になっています。

 

エージング

エージングとは、

音を出す事でイヤホンの準備運動をする。

馴染ませる動作と思っていいと思います。

 

このイヤホンは150〜200時間程度のエージングが推奨されています。

普通に音楽を聴いていけば良いのですが、

聴くほどに繊細さが増す(本来の設計どおりの音質になる)との事です。

買ったら、いっぱい聴きましょう。

 

AWARD受賞

VGP2019金賞 VGP2018金賞 VGP2018SUMMER受賞 VGP2017SUMMER金賞

専門機関が認定した製品になりますね。

『最新の音響工学、心理学の研究成果を踏まえた音質設計。クリアな音質で音楽を楽しく響かせます。』finalのE2000のページからの引用です。

 

最後に

『E3000』と好みが分かれるみたいなので試聴できれば良いですね。

個人的には、解像感・分離感・臨場感がある聴き疲れしない『E2000』がおすすめです。

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最後に関連記事のリンクを貼っておきます。

興味あれば、読んで下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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