Mavin Air-XR【コンパクトで超軽量!豊かな重低音!Bluetoothでスマホの音楽を楽しもう!】

 MavinのAir-XR(Qi非対応版)のレビューとなります。

購入価格は10690円程(税込み)でした。

こちらは完全ワイヤレスイヤホンでBluetooth接続のタイプとなります。

このイヤホンはウェアブル端末の領域に入っています。

コーデックが、aptX(Android)とAAC(iPhone)対応でスマホで良い音楽が聴けます。

サイズが世界最小級です!イヤホン本体超軽量!

でも重低音が豊かです!IPX7で防水性能高いです!

身軽にいつでも良質の音楽を聴きたい方にオススメのイヤホンとなります。

という事で詳しくレビューしていきます。

 

Mavin AirXR

 

【目次】

 

コンパクトで超軽量

Mavin AirXR

 

 まず、見た目ですがケースもコンパクトでイヤホンは僅か3.8gです。

3.8gなので耳にフィットさせたら非常にズレにくいです。

ズレると音が変わるので非常に点数が高いです。

イヤホンが耳の形状に沿って3点で支え、フィットします。

スタビライザなしで運動できます。

ちなみに完全ワイヤレスイヤホンの平均的な重さは5〜6g程です。

 

Mavin AirXR

 

ケースもコンパクトでポケットにスッと入れて持ち運べるのでグッドです。

ズボンのポケットにスマホとケースが一緒に入ります。

コンパクトさ・イヤホン本体の軽量さ

でいうと、これ以上のモノはないです。

 

完全ワイヤレスイヤホンは

外で動きながら使う時に真価が発揮します。

この時の使用感が非常に高いです。

 

ハンズフリー通話も対応していて、

着信がきてからでも、

ポケットから取り出して

イヤホンを出すだけで接続されるので全然間に合います

(自分のスマホでは接続された時点で自動で通話になります)。

cVc8.0のノイキャン技術と高SN比MEMSマイクロフォンを採用

両耳通話はもちろん、片耳だけで使うことが可能です。

片方だけ取り出して、よく使っています。

 

音質

 独自設計の5.8mm径の高感度ドライバー採用。

 

 皆さんが一番気になっている音質ですが、

重低音の量が多めで、

でも中高音も不足なく出て聴きやすいです。

全体的に柔らかめな感じ。

ヴォーカルの位置感が近いイヤホンです。

低音よりだがバランス良く迫力があるが聴きやすい感じです。

解像度は普通・やや高い辺りで、

音場は割と広いです。

柔らかい割りに細かい音も表現できています

 

個人的な最初の感想は、『全ての音域でもう一歩』って感じでした。

はっきりした感じが好きなので。

 

今の感想は『このくらいで丁度良い』

『このくらいが心地良い』です。

もう一歩なんだけど、

そのギリギリを狙っているんかなと。

心地良くなくなる一歩手前なんだと思います。

ギリギリマイルドで何気に優しいって感じです。

バランス良く気持ち良く聴ける感じ。

 

あと、音のひとつひとつが妙にリアルです。

たまにギリギリを飛び越えてくる感じでしょうかw

 

あと、イコライザで調整するとまた化ますね。

GalaxyS10eの最初から搭載しているイコライザで調整しました。

soundmater

 

Mavin AirXRの苦手な分野は、

スピードが速く、楽器を沢山使っているバンド系。

激しいエレキ系。

ヴォーカルの位置感・中音が近いので

楽器が多いとヴォーカル・中音に押され、

特に高音帯が埋もれ気味

(これは他の同価格帯のイヤホンではよくある)

イメージとしては、標準だとヴォーカルとの位置1mです。

(ジャンルによっては迫力あって良いです)

上記のイコライザ設定にする

ヴォーカルとの位置3mです。

周りの楽器の音も聴こえ、

広く細かく音を拾ってくれます

 

ですが、苦手分野以外はフラットの方が

断然迫力がありますし、

ヴォーカル近めでバランス良い音を奏でます。

好み別れますが。

 

特に得意なジャンルはEDMなどかなと思います。

ジャズもウッドベースが光りますし、

クラシックもピアノの深みのある音が響きます。

アコースティックギターの音などもリアルに再現できますね。

個人的にはこれでバンド系も聴きますし、全ジャンル聴けると思いました。

 

<おまけのAACとaptXの違い>

AACのiPhone(SE)とaptXのAndroid(GalaxyS10e)での

聴き比べた時の違いですが意外とほとんど同じでした。

 

最初はiPhoneSEで聴いた時、気持ち高音が多く出ていて、

『えっ、AACの方が音良いの??』でした。

聴き込んでいくと、GalaxyS10eの方が全体的な解像度は高い気がします。

イコライザは両方とも標準です。

GalaxyS10eはDolbyAtmosとAdaptSoundが入っているのと

aptXなので若干違うのは当たり前ですね。

私感ですが、明らかに感じるのは、

GalaxyS10eの方が長時間聴いていても気持ち良いです。

全体の解像度が高いので

若干クリア(透明感がある)な感じ、

それとバランスが良いという感じです。

でも、AAC(iPhone)でも良い音で聴けますよ。

これは多分、好みもありますね。

<おまけ終>

 

<イヤホンピース>

 

遮音性が非常に高いです。

ノイズキャンセラーが10点だとしたら

7点くらいでしょうか。

音を鳴らしていない状態でもシャワー程の音は

ほとんど聞こえなくなります。

電車の中でも気持ちよく聴けます。

音楽を鳴らすと音楽に没頭できます。

付属の楕円形のイヤーピースでの感想です。

 

ちなみに社外のイヤホンチップの

コンプライ製T600スタンダードを使用すると

遮音点数が8-9点程になるかなと思います。

ステムやイヤーピースで音が拡散せず

再生した音がしっかり耳に入ってくる結果、

高音質になります。

詳しいレビューを別記事していますので

良ければそちらも見て下さい。

完全ワイヤレスイヤホンMavin Air-XRに【コンプライ製T600スタンダード】相性抜群!

 

ちなみにコンプライにしても

充電とフタ開閉は問題なしです。

 

イヤホンで操作ができる

 左右のイヤホンにタッチセンサー搭載で操作ができます

(Mavinと書いてある部分が反応します)。

 

優れている点は、

音量の上げ下げが瞬時にできる点。

曲の再生と送る戻すが瞬時にできる点。

 

<登録モード>

登録するイヤホンを長押し(ピッ2回以上)すると

『登録モード』とアナウンスされます。

 

<音量>

左1タップで音量下げる

右1タップで音量上げる

<音楽再生と停止>

左右どっちらでも1タップすると再生(無音時)

左右どちらでも長押しで音(ピッ)がしたら離すと停止

<曲送り・曲戻し>

右を2タップすると曲送り

左を2タップすると曲戻し

 

曲送りの2タップは、

1秒間に3タップくらいのスピードで反応します。

 

なので音量調整は、

1秒間に2の調整が可能かなと思います。

 

SiriやGoogle Assistなどにも対応しています。

『Hey Siri』や『OK Google』と呼ぶだけで反応してくれます。

 

ウェアブル端末と呼ばれるAppleのAirPodsと同じ事ができます

 

他にもスマホに接続されているイヤホンの

バッテリー残量が1%単位で分かります。

 

AirPodsは2万円-3万円程しますが

AirXRは1万円程でかなりコスパの良い商品です。

音質はこちらの方が優れていますので、

iPhoneとAndroidの2個持ちの人は

断然こちらがオススメです。

 

再生時間

 再生時間はイヤホンだけで10時間

ケースも含めると30時間再生ができます。

クアルコム製の『QCC3020』を採用しているので

左右独立接続の『TWS Plus』に対応しています。

これにより、低遅延・省電力・接続安定性などが向上しています。

充電が切れてしまってもイヤホンは15分の充電で2時間使えるので便利です。

 

Mavin AirXR

 

 バッテリの残量は3つのランプで表示されています。

バッテリが減ると右のランプから消えていきます。

 

 

 充電ケーブルはmicroUSBとなります。

もちろん付属しています。

 

Mavin AirXR

 

 イヤホンの充電はイヤホンをそれぞれの穴に近づけると

マグネットがついているので吸いつきます。

フタの裏側ゴムがついていて

ゴムがイヤホンに当たりしっかり固定されます。

振ってもぐらつきません。

 

 

防水性能

 IPX7という高い防水性のを持ちます。

付けたままシャワーを浴びれます。

実際に何度もやっています。

新感覚w

でも音のでる穴に水が入ると故障する気がします。

オススメですが、やる場合は自己責任でw

 

Qi対応と非対応があります

Qi非対応版をあえて選びました。

大手家電量販店で10690円程だったと記憶しています。

これがQi対応だと約5000円程高いので個人的にはQi非対応が良いと考えます。

16000円程になると1ランク高いイヤホンも選べますので、

Qiだけに5000円は高いと思いました。

あとQi対応版は端子がタイプCになっていたと思います。

ケースもチョット大きくなる。

Qi非対応は世界最小級ですからねw

 

 

気になる点

特に気になる点はないのですが、

スタビライザを付けたままケースに入らないです。

9割の人はスタビライザを

一回も使わないでしょう。

軽くて(3.8g)着け心地最高イヤホンですので。

 

個人的に手が乾燥している時

イヤホンが丸くてケースから滑って出せない事があります。

(カサカサとツルツルがw)

たまにですよ。

 

ちなみにTWS Plus対応ですが、

再生機がSnapdragon 855搭載でないと

使用できません。

スマホでいうと、

Xperia1とAQUOS R3辺りから

対応していきます。

 

Mavin Air XRレビューまとめ

 カラーバリエーションは5色です。

ブラック・ホワイト・ブルー・レッド・ゴールドです。

ホワイトって意外とないので、あって嬉しかったです。

 

 VGP2020・2019Summer大賞・受賞していますので

専門家も評価している商品になります。

 

購入ポイントとしては

  • 毎日使う&長時間使う
  • 通話でも使用する
  • 低音が好き・迫力が欲しい
  • トレーニング中や入浴中に使いたい

 

 使用感が高く便利です。

別にAVIOTのTE-BD21f-pnk(超良いです)

を持っているのですが、

普段使いはAir-XRです。

何故なら

コンパクトで持ち運び◎

音質的にも好みで、

すごく良いイヤホンだからです。

音質の割りに安いので雑に扱えるw  

 

Mavinの次の新作が出たら欲しいです。

そのくらい、こいつとMavinが気に入りました。

(上から目線ですいませんw)

 

 

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