【重低音が素晴らしいイヤホン】radiusのHP-NHR11はハイレゾ対応の超解像度だけど重低音もすごい!

NHR11

本記事はradius(ラディウス)のハイレゾ対応イヤホン

HP-NHR11の紹介レビューとなります。

 

かれこれ2015 年発売のイヤホンですが、

良いものは良いのです。

 

重低音がほしいけど解像度もほしい方、

ハイレゾ対応の元気の出るイヤホンがほしい方に

HP-NHR11はオススメです。

 

 

HP-NHR11のスペック

ドライバーの種類 ダイナミック型
ドライバーの径 13.0mm
再生周波数帯域 5Hz-40,000Hz
コード 1.2mのY型タイプ
インピーダンス 25Ω±15%
重量 18g

 

NHR11

 

ステムとイヤホン本体の角度が丁度良く、

耳につけた時ジャストフィットします。

こういうところ大事です。

 

ドライバーが13mmあるので

イヤホンをつけていて痛くなるかなと思ったのですが、

意外と疲れなく長時間いけます。

 

イヤーピースの形が独特で

吸い付くようにフィットして良い感じです。

NHR11

 

 

High-MFD構造

High-MFD(high magnetic flux density system)構造。

磁力の力で『感度』『音質』を向上しているとの事です。

 

これにより高音域から低音域まできめ細かいディティールを再現

クリアで歯切れのよい音質を実現しています。

MFD

良質共に良い重低音と解像度の高い音が生まれます。

 

 

アジャスタブルポート

2段階の調整ができます。

 

私感ですが浅いほうが高音域が伸び

深いほうが低音域が活きるかなと思います。

 

音質が変わるのは気持ち程度です

人によってはフィット感の好みもあると思うので

使いやすい方で良いかと思います

 

音質は重低音が気持ち良い

音質は、特徴として重低音がズンズンくる感じで

さすがドライバーが13mmあるなって感じです。

誰が聴いても、『おおっ、重低音』って思いますw。

 

重低音好きな人はハマる感じです。

重低音は量多めですが、質も良く気持ち良いです。

 

全体的にハイレゾ対応だけあって解像度が高く、

しっかり高音域も出てますよ。

 

重低音だけだとソフトな感じになりがちですが、

NHR11はシャープでタイトな感じです。

タイト過ぎず柔らかい感じも少しあります。

 

得意なジャンルはロック・EDM・バンド系とかかなーと思います。

映画・ゲームとかも迫力が出て良いと思います。

 

外で使うのに最適

重低音が多いので

外で聴いていても聴こえ方がほとんど変わらないです。

 

重低音が少ないイヤホンだと

聴こえ方が軽くなってしまうのですが、それはないです。

 

音漏れもほぼないです。

外で使うのに適していますね。

 

まとめ

NHR11は重低音が良いって感じです。

これにつきます。

 

AKGのK450のイヤホン版と勝手に思ってますw

音が似てます。

 

筆者の個人的な問題ですが、

体調が良い時はNHR11やK450が聴きたくなりますね。

普段はIE40PROやAirXRに落ち着いています。

 

歳のせいか重低音好きなんですけど

疲れちゃうんですよねw最近は。。

余計な話はこのくらいで締めます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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